Top >  目の病気 >  麦粒腫(ものもらい)はよくかかる目の病気

スポンサードリンク

麦粒腫(ものもらい)はよくかかる目の病気

麦粒腫(ものもらい)は目のふちにできると腫れて痛いですよね。普通は1週間くらいで治るのですが、万が一敗血症を起こすこともあるそうなので気をつけないといけません。たかがものもらいといわずに念のため眼科を受診しましょう。

麦粒腫(ものもらい)になるとまぶたがぷつっと赤くなって腫れてきます。痛みも強くなりますが、普通は4~7日で自然に治癒することが大多数です。
麦粒腫(ものもらい)は、主に黄色ブドウ球菌などの感染が原因で発症するといわれています。

麦粒腫(ものもらい)ができたら、手で触らずに抗生物質軟膏を塗り、治療します。ものもらいの症状が酷い場合は抗生物質を使うこともあります。

麦粒腫(ものもらい)の予防にはとにかく目の周りの清潔を心がけることに加えて身体自体の抵抗力をあげておくことも必要です。体力が弱るととくに強力でない菌にも負けてしまうのです。




スポンサードリンク

 <  前の記事 紫外線は目にも有害  |  トップページ  |  次の記事 疲れ目対策にビタミン  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://masami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/4553

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「目の病気の知りたいこと…」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。