目の病気にドライアイがあります。
目が乾く、ごろごろする、目がかゆい、目が痛い、目の疲れなどの症状が現れたら眼科を受診しましょう。
ドライアイ(眼球乾燥症)は、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気です。原因はさまざまですが、加齢、パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少すること、アレルギー性結膜炎に伴うものなどが考えられます。
ドライアイは膠原病のシェーグや、レン症候群全身の粘膜がおかされるスチーブンス・ジョンソン症候群などの症状のひとつなので気をつけましょう。ただのドライアイと軽視しないようにしましょう。
また、ドライアイでコンタクトレンズを使用している場合に、角膜感染症を起こしやすいので注意しましょう。ドライアイの原因となっている疾患の治療とともに、人工涙液や角膜保護剤点眼を行って治療します。
